フランス語を始めたときにオススメな入門書たち

※以前違うブログに書いたものを修正してお届けしています。

現在、フランス語の勉強は進んでいませんがフランス語の勉強を始めたときに使った参考書を紹介します!

ちなみに今から紹介する参考書を使って、2018年に出産して半年で仏検3級受かりました

文法から学べるフランス語


発音から始まり、会話文とともに文法を学べる参考書です。



入門書の中ではこの本が一番とっつきやすいです。



ただでさえ新しい言語を勉強する時は頭がこんがらがるのに、説明する日本語が難しい入門書が多すぎる気がします。説明が簡単なものは、簡単すぎて文法の勉強があまりできない印象ですし。



この本は会話文があって、その横のページのに文法の説明があります。



練習問題がとても少ないのでこちらで文法の概要をつかんで、他の参考書でたくさん問題を解くのが良いと思います。



他の入門書では自分で文を作ることが出来ませんでしたが、この本を読んだら自分で考えて文を作れるようになりました


旦那も急に私が文を作って話し出したからびっくりしていました。



フランス語のABC



学校の教科書のような硬い文法書です。



フランス語の勉強を始めた時にこの本を使いましたが、なんせ日本語が難しい。

フランス語を理解する前に日本語の理解をしないといけません。



文法から学べるフランス語 で先に勉強してからこの参考書を読むと、しっかり文法を学ぶことができます。



練習問題もたくさんついています。



新・リュミエール―フランス文法参考書




フランス語を勉強する時にどの本を使うか調べると、この参考書がどこでもおすすめされていますよね。



この参考書も他の文法書と同様に日本語が難しい



一度簡単な文法書で勉強をしてから戻ってくると、説明が詳しいので分かりづらかった文法が分かるようになります。



練習問題がたくさんあるので、この本をやり終えるのには根気がいります。2、3回やり通せば実力が付きそうなのでこれから頑張ります!



ただ、これは文法書なので会話は学べません。なので話せるようにはならないんだろうな~と思います。



練習問題は全ての課でAとBに分かれているので、先に練習問題Aだけをやり通して2周目で練習問題Bをやっても良いと思います。



おまけ:ポッドキャスト





英語が分かるのであれば一番お気に入りの勉強方法です。



読んだり書いたり出来るようにはなりませんが、聴き取りにとても効果があります。



えすの妹とその彼氏が日本へ遊びに来た時に、少しは聞き取れるようになっていました。(本当に少しだけですが)



簡単なあいさつから始まり、たくさん会話を勉強することができます。



息子を抱っこしながら勉強できるのでとても重宝しています。



いくつか聞き逃すとついていけなくなりますが、ポッドキャストなので何度でも聞き返すことができます。



このポッドキャスト、たくさんエピソードがあるので飽きることなく聞き続けることができます。



まとめ


ブログを書いてみたり、子供の面倒をみたり、なかなかフランス語の勉強をする時間は取れませんが少しずつでも勉強を続けていければと思います。



ストレスに感じることなく、楽しんで勉強できることが語学の勉強を続ける秘訣だと思います。おすすめの勉強方法があればぜひ教えてください!
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